スクールきると情報(お知らせ)
【就労定着支援事業】サービス提供開始のお知らせ!
2019年4月から就労定着支援事業のサービス提供を始めます。

2014年から始まったスクールきると、一般就労に移行できたスクール生が伊丹校、梅田校ともに増えてきて、スクール生の保護者様や就職先企業様から就労定着支援をやって欲しいという声が直接寄せられるようになり、サービス提供を早めねばという使命から準備を進めてきました。

◆具体的にどんなサービスですか?
下の図をご覧ください。(厚生労働省HPから引用)

要約すると就労先と利用者の間に入って連絡調整や課題解決に必要な支援を行います。就ポツさんに近い仕事をすることになります。

◆対象者はだれですか?
・一般就労をし6ヶ月経過したきると卒業生(就労継続支援A型、B型を利用しているきると卒業生は対象外)
・まだ6ヶ月を経過していない方は役所への申請タイミングを別途ご案内予定
・企業様や定着支援員と良好な関係を構築できる方(支援内容によってはハッピー退職支援をするケースがあります。)
・きると卒業生でない方も遠慮なくご相談ください
・就労開始から3年半経過で定着支援は終了し、就ポツさんへおつなぎします

◆どのように支援しますか?
・最低月1回、就労先を訪問し本人面談、人事担当者様との情報共有をします。
・上記に加えて必要に応じ就労先を訪問します。
・まめにスクールに顔を出してくれる人は、その時にも短く面談します。
・3ヶ月に1度、個別支援計画を立て、モニタリングをします。その際に、計画相談事業者様や就ポツ担当者様にも同席いただきます。もちろん、ご希望があれば保護者様の同席も可能です。
・欠勤連絡の代行や職場に常駐して手添えで支援するというものではありません。
・就労開始から半年までの間にジョブコーチ集中支援を希望される方は、就職が決まってきるとを退所する際にご相談に応じます。

◆サービスを受けるにはどうしたらいいですか?
①役所に定着支援サービスを受けたい旨申し出ます。市町村によっては計画相談を介すように言われたり、必要な書類が異なる場合があります。在籍証明は必須ですので予め勤め先から取得してください。
②サービス受給決定のために役所との面談が求められる場合があります。
③受給者証が手元にきましたら契約取り交わしをし、支援計画を立ててから、サービス開始です。
④必要に応じ申請に関するアドバイスや役所同行もいたしますので、遠慮なくおっしゃってください。


◆ご注意
・本人の前年度年収204万円を超える方は1割負担となる場合があります。おおよそ1ヶ月3,000円前後と思ってください。自分が受ける福祉サービス費を自分の給料で払うということは将来グループホームで自活したり、必要な経費を自分で払う練習ともなるはずです。

◆定着支援員・訪問型職場適応援助者 紹介
 前職は医療系人材会社にて、看護師や薬剤師の人材紹介コンサルタントとして面接対策や内定までの連絡調整をしてきました。
 きるとでは、2015〜2019年までの4年にわたって梅田校センター長として、特に2017年からの2年間は兼任ジョブコーチとして、就労先や実習先開拓、梅田校卒業生8名の一般就労に関わりました。
 2019年度から定着支援事業とクリーン事業(エルチャレンジ)を兼務し、障がい者の就労と継続を後押しします。

◆お問い合わせ
このサービスについては、 http://www.school-kirt.jp/contact/のメールフォームから、お気軽にお問い合わせください。

 
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